今年は梅雨明けが遅く、暑くなるのが遅かったせいか、8月に入った途端にやってきた猛暑に体が付いて行かず前半でかなり体力を消耗したように思います。それでも7/21、全国で一番早いD級の本選で見事に長井遥香さんが一位で決勝進出を決めてくれて本当に嬉しかったです。その後も東日本2でB級の内田愛さん、同じ日に神奈川でC級の田口知実さんが決まり、続けてB級松田美桜さん、斎藤明倫さん、C級の安井友理さんと、ソロばかりで6名が全国決勝大会に進出しました。また元門下生のNさんもF級で本選第1位で決まり、次々と寄せられる朗報を本当に嬉しく思いました。決勝の当日は審査と重なってしまったり、同じ時間帯にかぶってしまったり。。と3人の演奏を聴くことしか出来なかったのですが、皆さんが渾身の演奏をされとても感動的でした。会場の大きさやピアノとの相性もあり、楽器を鳴らす!ということが大きな課題だと感じました。A 1級もB級も大手町の読売ホールは本当にピアノが鳴らず、上位は9割男子という驚きの結果でした。会場が違ったら本当に結果がまた違ったのではないかと思います。例年ですが、予選から本選、決勝まで本当によく頑張ったと思います。暑い中サポートくださったご家族の皆さんにも心より御礼申し上げます。また惜しくも入賞出来なかった方たちも、また次のチャンスを期待して頑張ってほしいと思います。