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スタインウェイコンクール✨地区大会✨A,B カテゴリーで最優秀賞✨Cカテゴリーで優秀賞をいただきました♫最優秀を出さない地区もあるほどハイレヴェルなコンクールです♡それぞれにベストを尽くせたと思います✨次点の優秀賞Hちゃん✨部門内最年少で優秀賞は立派です♫今日はAカテゴリーで最優秀賞のRちゃんが立派な褒賞を見せてくれました💕

気付けば色付いた葉っぱたちも落ち。。晩秋に🍁生徒さんたち✨秋は自由曲のコンクールを頑張っています♡

ラフマニノフコンクールC部門一位をいただきました✨パリまたはジョージアでの褒賞コンサートに参加できるそうです♡おめでとうございます㊗️ロシア作品賞もいただき嬉しい限りです😃付き添いはできませんでしたが、ひと足早いクリスマス仕様のチョコレート✨嬉しいです♡

9月に入りほんの少し秋の気配が感じられるようになりました。ピティナのコンペティションも決勝が終わるまでは緊張と興奮で眠れない日々を過ごしておりましたが、ここのところようやく元の生活が戻って来ました。秋以降の審査やセミナーのご依頼もいただき気を引き締めております。

さて今年のコンペティションも生徒さんの金賞受賞に伴い特別指導者賞をいただきました。まったく身に余る光栄で昨年に引き続きということで喜びもひとしおです。数万人が受けるコンクールで本当に頂点に立てるのは一握りです。地区本選から決勝大会への進出も20倍〜25倍という高倍率(80〜90人から4人程度進出)で、さらに決勝で金賞というのも100名から4名という本当に狭き門なのです。その快挙を2年連続でしかも今年は飛び級で成し遂げた生徒さんには只々感服しています。頑張ったのはご本人やご家族で私は本当に音楽に真摯に向き合うことだけを考え、すべての曲がもっとも美しく、楽しく、魅力的に聴こえるようにとそれだけを伝え続けてきました。昨年もですが、決勝の舞台では私の指導を超え、すべての曲をしっかりとしたイメージをもって自分の言葉で演奏してくださいました。そのことが素晴らしい結果に繋がったと思います。まだコンペ指導に関わって10年余りですが素晴らしい生徒さんとの出会いに感謝すると同時に、この賞を励みにもっともっと勉強していかなくてはと思います。2020年2月2日に教室内のガラコンサートを予定しています。どうぞお楽しみに♫

今年は梅雨明けが遅く、暑くなるのが遅かったせいか、8月に入った途端にやってきた猛暑に体が付いて行かず前半でかなり体力を消耗したように思います。それでも7/21、全国で一番早いD級の本選で見事に長井遥香さんが一位で決勝進出を決めてくれて本当に嬉しかったです。その後も東日本2でB級の内田愛さん、同じ日に神奈川でC級の田口知実さんが決まり、続けてB級松田美桜さん、斎藤明倫さん、C級の安井友理さんと、ソロばかりで6名が全国決勝大会に進出しました。また元門下生のNさんもF級で本選第1位で決まり、次々と寄せられる朗報を本当に嬉しく思いました。決勝の当日は審査と重なってしまったり、同じ時間帯にかぶってしまったり。。と3人の演奏を聴くことしか出来なかったのですが、皆さんが渾身の演奏をされとても感動的でした。会場の大きさやピアノとの相性もあり、楽器を鳴らす!ということが大きな課題だと感じました。A 1級もB級も大手町の読売ホールは本当にピアノが鳴らず、上位は9割男子という驚きの結果でした。会場が違ったら本当に結果がまた違ったのではないかと思います。例年ですが、予選から本選、決勝まで本当によく頑張ったと思います。暑い中サポートくださったご家族の皆さんにも心より御礼申し上げます。また惜しくも入賞出来なかった方たちも、また次のチャンスを期待して頑張ってほしいと思います。

7月の後半にイタリアのイモラで毎年行われているフェスティバルに生徒さんが参加しました!この春オーデションを受けて一部奨学金をいただきことができ、現地でのマスタークラスや選抜のコンサートなど、とても素晴らしい経験をされました。本場のスカルラッティ の弾き方を教えていただいたり、ヨーロッパ式のお辞儀にもチャレンジ✨同年代の参加者の方々からも沢山の刺激をいただいたようです。ちょうど夏のコンペティションのシーズンでもあり帯同が叶いませんでしたが、次回はぜひ一緒に行きたいと思います♫

今年もコンペシーズンに突入で、何かと気忙しくブログも更新も怠っておりました💦一気に書きます!

5/19 八木都先生が代表を務める川口アマービレステーションのステップにお邪魔しました!コンペの課題曲のワンポイントレッスンをさせていただき、私自身も大変勉強になりました。素晴らしいおもてなしの数々に感激しました♫

毎日真夏の暑さが続いています。5月の運動会もそろそろ限界なのではないかしら?と思います。運動会の練習でも子どもたちはグッタリ。。ピアノレッスンもお疲れモードなお子さんが目立ちます。今週来週がピークのようですが、体調優先で行動して欲しいと願います。

さて前後しますが連休の最終日は教え子さんのリサイタルを聴きに名古屋へ行って来ました。私は大学卒業後しばらく母校でピアノ指導をしていました。当時の大学での教え子、小川麻子さんが(現在ロンドン在住)ご実家に近い名古屋の宗次ホールで演奏されることになり、プログラミングや開催の時期などもご相談を受けていたりしたこともあって応援に行ってきました。宗次ホールはカレー屋さんのCoCo壱番屋の会長さんが作られたホールで会長さん自ら入り口でチラシを配っていらっしゃいました。噂通りのステキなホールでした。麻子さんはチェンバリストとしてCDもリリースしています。ピアノを聴くのは本当に久しぶりでしたが、バロックも古典もとにかく発想が豊かで大変楽しく聴かせていただきました。日本人的な演奏は型にはまりがちでミスなくキッチリ弾くことが良いとされる傾向が未だにありますが、麻子さんのピアノは大変ユニークで心から音楽を楽しんでいることが伝わってきます。古楽器奏者でもある彼女のタッチはとても多彩でその時代に作られた作品を当時の楽器で演奏しているような音のイメージもしっかりと出来ていて、とても勉強になりました。大学を卒業してからヨーロッパで学び一人の音楽家として立派に活躍されていることを大変嬉しく思います。私の現在のお弟子さんたちにも視野を広げて、また区切りをつけずに学び続けて欲しいと思います。麻子さんのトークを聴くと恥ずかしさの裏返しで少しぶっきらぼうな話し方になってしまったり、彼女の自然体な生き方は私が教えていた頃と何も変わっておらず、とても微笑ましく思いました。20年来のお付き合いですが私を頼りにしてくれてお声をかけてくれることを大変嬉しく思います。名古屋では同級生や後輩も出迎えてくれ、名古屋城を案内してもらい、楽しい時間を過ごすことができました。

汐留ベヒシュタインサロンにて今井顕先生による公開レッスンにを聴講しました。教室からも生徒さんが受講しモーツァルトのソナタをレッスンしていただきました✨短い時間に音作りのイメージからタッチ、ペダリングなど細部に渡り教えていただきました。作曲家の作品を研究し尽くされた今井先生ならではの視点から大変素晴らしいレッスンをして頂きました✨やってはいけないことに縛られることなく、自らこう弾きたい!と思うことが大切♫先生のこのお言葉が胸に響きました♫古典作品の中でもベートーベン 、モーツァルト、シュミット、ハイドンそれぞれにスタイルがあり、「らしさ」を重んじながらもその曲がステキに聴こえるように工夫することや、楽語の本来の意味や記号の理解、奏法など具体的かつ大変分かりやすい表現で教えてくださいました✨ベヒシュタインを二台並べてのとても贅沢なレッスンでした。

連休の後半5/3に長尾洋史先生による室内楽勉強会を開催しました。例年弦楽器の先生に来てくださり合わせていただくスタイルの勉強会でしたが、今回はバイオリンもチェロも子どもだけでのアンサンブルに挑戦してみよう!という企画でした。はじめはお互いに手探りの状態でしたが、次第に心を一つにして楽しく演奏することができました。長尾先生からは合図の出し方、バランスの作り方、音の切り方、ペダリングなどソロの演奏にも役立つポイントを教えていただきました。バイオリンの尾崎先生もにもピアノ、弦それぞれに的確なアドバイスをいただき大変有意義な時間となりました。何より音楽家の卵たちの一所懸命な姿に心を打たれました。次回はいよいよ第5回です。室内楽のコンサートが出来たら良いなーと思っています。

新元号「令和」初のブログ投稿です♡連休中には昨年洗足学園のジュニア音楽コンクールで準グランプリをいただいた清水美優さん(中1)と内田愛さん(小3)が4/29(祝)前田ホールで行われた受賞者コンサートに出演しました。2人とも伸びやかな演奏で客席から沢山の拍手をいただきました。お友達も応援に来てました✨おめでとうございます♫