秋の地区予選から始まったショパンコンクールも先週末やっと終わりました。このコンクールは地区予選を抜けると全国大会、そしてそこから約1/3がアジア大会に進出します。全国大会に進んだ3名は好成績でアジア大会に進出し、1,2年生部門で銀賞、コンチェルトI部門、中学生部門で銅賞をいただきました。3名ともお正月返上で本当によく頑張ったので、入賞というご褒美を頂けて良かったです。コンチェルト部門では全国大会はピアノ伴奏ですが、アジア大会はポーランドのプロの弦楽四重奏団と共演ができます。リハーサルで2回通し練習をして本番を迎えますが、始めは合わせるので精一杯のMちゃんも回を追うごとにアイコンタクトも取れるようになり、楽しむ余裕が出てきました。本番は少し硬くなってしまいましたが、 持ち前の美しい音で演奏する事が出来ました。

2年生のHちゃんは去年に引き続きのチャレンジでした。レッスンで見せてくれた銀メダルのケースにはなぜか飴が⁈帰りがけにお会いした審査員のヤシンスキ先生から頂いた大切な飴だそうです。いつか先生のレッスンを受けられるように大きなを夢持って頑張って欲しいです。

冬のミッションが終了しホッとひと息?週末は三島ステップにお邪魔します!大雪になりませんように。。